営業結果重視の日本とジャーニーにフォーカスする海外の違い – マーケティングとは結局何者か?

本日は過去に当社で掲載した、noteの記事を転載したいと思います。株式会社SHISEILABOの武山です。 ※noteの記事はこちらです。 https://note.com/shiseilabo/n/n8ca57a8e3 …

AI時代新しいものさしの創造が価値になる

株式会社SHISEILABO 代表取締役兼CMOの武山です。社会の仕組みやビジネスの世界は、常に「ものさし=基準」で動いています。 経済の基準はお金、労働の基準は時間、そして評価の基準は成果や実績。AI時代に突入した今、 …

スタートとゴール

株式会社SHISEILABO 代表取締役兼CMOの武山です。今回は、プロジェクトのスタートとゴールについて考えてみました。私たちのプロジェクトマネジメントでは、どの期間にどこまでやるか?は1日ごとに決めるという鉄則があり …

相関関係の重要性

株式会社SHISEILABO 代表取締役兼CMOの武山です。今回は、世の中の仕組み、ビジネスの仕組みを数値で把握する方法として、相関関係の重要性について触れてみたいと思います。ビジネスの意思決定において「感覚」や「経験」 …

コンセプトとテーマの使い分け

株式会社SHISEILABO代表取締役兼CMOの武山です。マーケティングやブランド戦略の現場で頻繁に使われる「コンセプト」と「テーマ」という言葉。この2つの概念、使い分けると飛躍的に社内が活性化していきます。今回は、この …

定性目標の重要性。理想の未来を思い描くチカラ。

本日は『定性(ていせい)目標』について株式会社シセイラボの考えを少しだけお伝えします。 いわゆる、『売上高1000億円達成!』のような定量目標は、数字や量であらわす目標です。数字やデータを明確に設定します。一方で、定性目 …

生成AIで目指す先。仕事の職種や業種とは?

8月10日、東京大学メタバース工学部が主催する中学生向けの生成AI講座がありました。YouTubeで配信されたこの生成AI講座には600名弱の中学生が参加されていたようです。 いま、企業の競争力を左右するひとつの要素とし …

クリエイティブ思考とAIの融合で生まれる『究極の古典的企業文化』とは?

クリエイティブシンキングとAIの融合で生まれる『究極の古典的企業文化』は、株式会社シセイラボが提案するコマ経営を基盤とした新たな提案です。 前回はAIとクリエイティブ思考の融合がマーケティングコミュニケーションにおける重 …

『究極の古典的企業文化』クリエイティブ思考がマーケティングコミュニケーションを加速する?

現代のビジネス環境において、従来の論理的思考だけでは限界があることが明らかになってきました。クリエイティブ思考は、顧客に独自の価値を提供し、組織全体のコミュニケーション能力を向上させる重要な思考法です。本記事では、クリエ …

日本から海外へ!海外挑戦時はスモールチームが最適な理由

グローバル市場に挑戦する企業の支援も当社の重要な仕事です。少子化、高齢化の日本において海外市場は魅力的な選択肢の一つです。そんな中で、日本企業の海外展開において、当社のこれまでの経験から、サービス内容や製品内容以上に、最 …