ログラインとは?
ログラインとは、あなたの事業を一行で言い切る物語。サービスの魅力・誰のどんな課題をどう変えるのかを、一文に凝縮したブランドの北極星。広告文でもスローガンでもなく、意思決定とコミュニケーションの軸になる一行です。
ログラインの意味
ログライン作成ステップ
LOG LINE
現状理解・現在地の把握
市場・競合・顧客・これまでのストーリーを整理し、「今どこにいるか」を把握します。
事業の本質整理(価値と顧客の定義)
「誰の・どんな課題を・どう変えるのか」を言語化し、候補となるキーワードを抽出。主人公となる顧客と顧客が乗り越えるハードル(Obstacle)を定めます。
ログラインのプロトタイプ作成
複数案を作成し、社内外の目線で検証(伝わりやすさ・独自性・記憶残存)。経営のビジョンと現場のリアルをすり合わせ、「腹落ちする一行」へ磨き込む。
活用設計(どこでどう使うか)
Web・営業資料・採用・広告など、具体的な活用シーンまでセットで設計。
期待できる成果
ログラインがあるブランド/ないブランド
企画会議で「それはログラインに沿っているか?」と判断できる
新人や外部パートナーにも短時間でブランドの核を説明できる
施策ごとのメッセージがバラバラにならない
中長期で“資産としてのブランド”が積み上がる
ログライン研修のご案内
Log Line Training
2時間で、『一行で語れるブランド』をつくる。
シセイラボでは、経営者・ご担当者さまとともに、貴社だけのログラインを共創する2時間の集中セッションをご提供しています。事業の棚卸しから言語化、活用イメージまで一気通貫で伴走します。
ログラインの例
What’s Log Line
マクドナルドのログライン
忙しくて食事に時間をかけられない顧客が、早いけれど雑で冷たいというファストフードへの不安を乗り越えて、短時間で安心して食事を済ませる話
ケンタッキーのログライン
家族や特別な日の食事を探している顧客が、 ファストフードは「軽食」という固定観念を乗り越えて、イベント性のある食卓の主役を実現する話
モスバーガーのログライン
安心できる食材を選びたい顧客が、 早さと安全性は両立しないという不安を乗り越えて、 国産食材を納得して食べられるファストフード体験を得る話
ログライン研修について相談する
Step
御社の対応
シセイラボへの相談。貴社のゴールや目的、課題や具体的な計画についてお聞かせください。
私たち両社のアクション
オンラインで1時間〜2時間事前にミーティングを実施します。当日の内容を擦り合わせます。
研修
御社向けの研修を実施いたします。
2時間の研修は最大30名まで165,000円(税込)
How?
当社では、プロジェクトの最適な推進のため、契約する企業の数を最小限に抑えることで、貴社との協業をさらに強化しています。
貴社が「実現したいこと」を基に、現在の課題と組織構造を理解し、長期的な視点から提案を行います。
お問い合わせやご質問はメールでご連絡いただけます。

ログラインの詳細
ログラインについて

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