想像以上を、創造で。— SHISEILABO STORY

第2回(前編)を配信しました
シセイラボが運営に参加するポッドキャスト「D4U 〜デザインで中小企業の新たなキャリアを考える話〜」の第2回(前編)を配信しました。今回のテーマは——「デザインって経営に必要?」。約38分、Spotify・Apple Podcast・YouTubeでお聴きいただけます。
今回のテーマ —— 企業はなぜデザインにお金をかけるのか
企業はなぜデザインにお金をかけるのでしょうか。経営者、デザイナー、ディレクターの3人が、売上への効果、デザインへの投資、ブランドや企業らしさとの関係から、経営におけるデザインの役割を考えます。
第1回では「デザインとは何か?」をテーマに、見た目だけでなく、問いや判断、対話も含めてデザインを捉え、企業とデザイナーの関係の中で形になっていくことを話しました。第2回では、その先にある「では、企業はなぜデザインに取り組むのか?」を考えます。
- ロゴやWebサイト、パッケージなどにお金をかけることは、企業にとって費用なのか、投資なのか
- 売上につながって初めてデザインには価値があるのか
- それとも、信頼、認知、企業らしさ、働く人の意識など、数字だけでは捉えにくい価値もあるのか
経営者、デザイナー、ディレクターという異なる立場から、デザインと経営の関係を考えます。今回は3つのテーマに絞り、ひとつの論点についてある程度深く話しました。
デザインは、費用か。投資か。——立場が違えば、答えも違う。だから話す価値がある。

こんな方に
- 経営者の方 —— 「デザインにいくらかけるべきか」を判断する軸を探している
- デザイナーの方 —— 自分の仕事の価値を、経営者の言葉で説明できるようになりたい
- ディレクター・マーケターの方 —— デザインへの投資を社内で通すロジックがほしい
聴く
- Apple Podcast —— 第2回前編1-4「デザインって経営に必要?」を聴く
- Spotify —— 番組ページから最新エピソードへ
- YouTube —— @D4U_CREATORS
後編では、この論点のさらに先へ進みます。番組をフォロー・チャンネル登録して、続きをお待ちください。
